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スタイリスト×エルゴポック(Hergopch)

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栃木雅広,HERGOPOCH

”Hergopoch meets People”と題して、ロゼストのプレス兼バイヤーである五十嵐がさまざまな分野で活躍する方をお招きして対談形式でお送り致します。 今回は栃木雅広さんをお迎えします。

 

  • 五十嵐:みなさん、こんにちは。今日はエルゴポックのモデル06-BNSというミニショルダーバッグにフォーカスして スタイリストの栃木雅広さんをお迎えして、コーディネイトやスタイリングの面を中心に色々とお話をお伺いしたいと思います。
  • 栃木さん: こんにちは、今日は宜しくお願いします。
  • 五十嵐: 栃木さんはスタイリストとして男性ファッション誌をはじめ、CM等も多数手掛けてらっしゃる実力派であり、 あと、最近は栃木さん自身もゲイナーなどによく登場してますよね?
  • 栃木さん: 見られてました・・・?
  • 五十嵐: もちろん、あっ、また出てるって感じで(笑)
  • 栃木さん: ゲイナーの特集ページのスタイリングをほぼ毎月手掛けているのでその延長でというか・・・ お付き合いで出演させていただいております。
  • 五十嵐: その割には嬉しそうに写ってるけどね(笑) まぁ、その話は置いといて 早速ですが、最近流行のミニショルダーバッグなんですけど、何故こんなに注目されているんでしょう?
  • 栃木さん: そうですねぇ、まず持ち運ぶものが増えてきたってのは1つの側面としてあると思います。 財布・携帯・カードケース・I-PODやモバイル・クルマのキーetc. 従来はポケットに収まってたんですけど、さすがにこれからの薄着のシーズンじゃ厳しいですし・・・ あとは服装が全般的にカジュアル化してきている中で、斜め掛けっていう部分がコーディネイトと ピッタリ合うっていう事も言えますよね。
  • 五十嵐: 実用面から必然的にこの手のバッグに注目が集まってきたと
  • 栃木さん: そうですね、実用から入って使ってみたら、ファッション的にもポイントになりますし、手頃な価格で 個性を出せる。 いいとこ尽くめみたいなアイテムですよね。
  • 五十嵐: 確かに最近は店頭でも若い方からご年配の方まで、幅広く支持されています。 若い方はファッション的な側面から、ご年配の方は使い勝手の側面から選ばれる傾向が強いですね。 そんな中でもこの06-BNSというモデルはエルゴポックのベストセラーの1つなんです。 栃木さんから見てこのモデルどうでしょ? スタイリスト×エルゴポック(Hergopch)
  • 栃木さん: まずデザインが面白いですよね、丸みのあるというか、シンプルだけどフォルムで特徴を上手く出している気がします。 あと、このベロっていうんですかね、これも特徴的ですね。
  • 五十嵐: このベロの部分が背中にかけた時に体に密着して、すごくフィット感がよいんです。
  • 栃木さん: 丸みがあるから意外とモノも入りそう
  • 五十嵐: 財布・携帯・カードケース・I-POD・クルマのキーくらいは十分に入りますね。
  • 栃木さん: オールレザーっていうのも大きなポイントですよね。 よくスタイリングでこの手のバッグを探すんですけど、ナイロンやキャンバス製が多くって・・・ 例えば僕が担当しているゲイナーという雑誌の読者世代なんかだとやっぱりレザーの本物感って刺さりますよね。 都会的に見えるし、さらにこのモデルはカラーバリエーションが豊富なところも魅力ですね これから夏にかけて洋服がどんどんシンプルになってくるので、バッグでポイントが作れるってのは コーディネイト的にも便利だし。
  • 五十嵐: 実際、ブラックやブラウン以外のカラーもよく売れています。
  • 栃木さん: このレザーのアンティークっぽいムラ感がカッコイイので、明るい色目が狙い目かも知れません。
  • 五十嵐: このレザーはワックスドレザーって呼ばれているんですけど、表面にワックス(蝋)を手作業で塗りこんで 微妙な色ムラを出しています。さらに防水性も実は高いんです。 今はかなり張り感がありますけど、使い込んでいくと体に馴染んで少しづつ柔らかさが増していきます。
  • 栃木さん: エイジングってやつですね。レザー素材の一番の魅力ですよね。 あと、全てのメタルパーツが艶消しになってるところも個人的にはデザイン、素材とすごくマッチしていると 思います。これがピカピカしたメッキだと、レザーのアンティークっぽいテイストと少しチグハグな印象になって まとまり感がなくなりそう。
  • 五十嵐: なるほど、言われてみれば納得です。
  • 栃木さん: 細かい部分で言えばジッパーがWジップになっているのも使い勝手が良くていいですよね。 シングルのものより本格的に見えますし、素直にカッコよく見えます。
  • 五十嵐: ジッパーつながりで言うと、全てのパーツにエルゴポックのロゴが入ったオリジナルを使っているという点も こだわりを感じさせるポイントの一つです。
  • 栃木さん: 洋服もそうなんですが、メンズのアイテムってデザイン過多なモノはカッコよく持つのって非常に難しいと思うんです。 デザインだけが先行してしまって着たり持ったりしている人自体が埋もれてしまうっていうか、パッとしない。 メンズの世界ってある意味オタク的で、素材やサイズ感、金具やステッチなどの1つ1つがいかに丁寧に考えられて 作られてるかって事が大事で、それがブランドとして認知されるかどうかになってます。 いわゆる「定番品」ってメンズの世界の話ですよね。 定番って安心感だと思うんですよ。それを持つことで ちゃんとして見えるというか・・・オトコとして成熟してるというか・・・表現が難しいですけどね。 オトコの世界で認められたものをシチュエーションにあわせてキチンと持ってるってセンスあるなぁと思いますね。
  • 五十嵐: 確かにある程度の大人の着こなしに安心感ないとこっちが不安ですもんね。
  • 栃木さん: そういう意味ではこのバッグは非常に安心感ありますよね。素材といいサイズ感といい、金具などの細かな選定や 使い勝手の良さなど、適度なサジ加減でお洒落感も入ってますしモダンさも兼ね備えてますし。 この先定番品としてロングセラーになりそうじゃないですか!
  • 五十嵐: 栃木さんにそう言ってもらえると力強いなぁ 今日は色々とお話を伺わせていただき有難うございました。
 
スタイリスト×エルゴポック(Hergopch)

栃木 雅広

1978年大阪市生まれ 大学卒業後、スタイリストを目指し上京。
スタイリスト森本美砂子氏に師事し、2002年に独立。 「GAINER」、「GQ JAPAN」等のファッション誌を中心に、広告、タレントのスタイリング等で 活躍中。 また近年では様々なブランドのシーズンカタログやファッションページ全体の企画、構成段階から 関わるなど、ディレクターとしてもその才能を発揮している。

スタイリスト×エルゴポック(Hergopch)

ウエストバッグにもボディバッグとしても使える小型のミニショルダー。着こなしに合わせて使い分けられるデザインは、老若男女問わずお使いいただけます。ご旅行の際のセカンドバッグとしてもオススメです。
価格:23,100円(税込)
展開カラー :ブラック、ブラウン、レッド、ネイビー